障害者年金受給者がお金を借りる方法

障害者年金受給者のためのカードローン

障害者年金受給者がお金を借りる方法

障害者年金を貰っていてもお金が必要になることはあると思います。
冠婚葬祭だったり、友人との付き合いだったり。
そんなとき他の人はどうやってお金を工面しているのか?
親戚や友人にお金を借りるのは気が引けるという話はよく聞きます。
そのためたいていの人がカードローンを利用しているようです。
2万円や3万円を1ヵ月借りるくらいであれば、数百円の利息で済むからです。
知り合いにお金を借りてギクシャクするよりも、数百円の手軽さで解決できればそうしますよね。
ただ障害者年金受給者の場合、どこのカードローンでもお金が借りられるわけではありません。
審査が厳しいカードローンの場合だと、審査に通らないからです。
審査に通らないからと、色々なカードローン会社に申し込むと、今度は「怪しい人物」だと目を付けられてしまい、まったく審査に通らなくなることもあります。
参考記事→審査に通りやすい人は?
そのため障害者年金受給者がカードローンでお金を借りるときに重要なのが、お金を借りられる確率の高いカードローン会社に絞って申し込むことです。
このサイトでは、障害者年金受給者がお金を借りられた事例をもとに、借りられる確率の高いカードローンを紹介しています。

障害者年金受給者のカードローン事例その1

障害者年金受給3年目のK.Dさん

カードローンでお金を借りることになったキッカケは?

最初は生活費がなくなり借りに行きました。
近所の方にパチンコに連れて行って貰い、あまりの楽しさにハマってしまったからです。
給料をパチンコに全部使ってしまい、取り戻せるはずもなく、無一文になってしまいました。
障害者年金を貰っていたのですが、次の支給日までとても持ちそうになく、カードローンでお金を借りることにしました。

どこでお金を借りたの?

初めて借りる時、アイフルに行きました。
働いている場所と同じビルにアイフルが入っていたので、万が一誰かと会っても怪しまれないだろうと思ったからです。
不安でしたが、接客してくれた女性がとても優しそうで話しやすかったので、気軽に借りる事が出来ました。

すぐ返済することが出来たの?

最初は20万借りて、10万あれば1カ月生活出来るだろうと勝手に思い込んでしまいました。
今までの負けを取り返しにパチンコ屋に向かいました。
その日のうちに10万負けてしまいました。
懲りなくこんな生活を繰り返し、ディックやアコムまで借金を重ね、気づいたら400万近くの金額になってしまいました。
やっとの事で目が覚めましたが。
しかしすでに時は遅くどこも貸してくれません。
ここまできて、やっとパチンコはやめました。

それからどうなったの?

どうにもできなくなり、生活費を切り詰めました。
でもそれで返せる金額ではなく、支払いが滞りました。
1日に数回、携帯電話に着信や留守電が入っていましたが無視しました。
居留守を使うようにもなりました。
ある日インターホンが鳴り覗き穴から覗くと、黒いスーツの男性が2人立っていました。
もちろん居留守を使いましたが、男性はアパートから少し離れた場所にしばらく立っていました。
怖くなり22時頃までは電気をつけられませんでした。本当に辛い日々でした。
どうにかセゾンで1本化できたので、この生活から抜け出す事ができました。

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